年の暮れに思うこと

今年も残すところあと3日。毎年毎年繰り返してる言葉だけど、本当に一年ってあっという間だなぁ。。

特に今年の変化はなんとなくすごかった。もちろん今までを振り返ってみても、引越しだの転職だのワーホリだの結婚だのと大きな変化のあった節目節目はあるんだけど、何が今年の変化をなんとなく大きく思わせるのか??

八日目の蝉 をようやく読んで観て

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「え、のりさん。小豆島に来たんやし そりゃ観ないと!」

と、先日松山から遊びにきてくれた友達を中山の農村歌舞伎座に案内した時に言われ、ええ、そうですよね。思ってはいたんですけどね。というあまり積極的じゃない返事をした後、たまたま図書館で原作が強調されるように置かれていたのでこれはいいタイミングだと思い、まずは本から読んでみました。

まず初めの率直な感想は・・。本当に何の予備知識もなく、ただ「小豆島で撮影されたらしい」っていうことしか知らずに読んでみると、なんともキっツい内容。特に女児を持つ母の立場としては、いちいちリアルに置き換えて考えてしまう。誘拐してしまった方になっても、された方にしても、子供にしても、はたまた諸悪の根源であろうと個人的に思う男の人の立場に立っても、なんともキツい。

そもそも、生後まもない子供を鍵をかけずに一人で置いて外出なんてできるか??それが本当にそもそも間違いやろ!!! と終始考えてしまいました。

それでも原作は色々心の動きや時系列が細かくて、入り込んでずんずん読み終えてしまいました。特に小豆島に来てからは、特に身近になってさらにおもしろい。同時に、とてもきれいな場所で、子育てするのに理想的な環境として描かれていたので、引越ししてきた立場としては嬉しくなりました。「鏡のような海」という描写が何度も出てきて、本を読んだ後海を見るたびにその言葉を思い出してしまいます。

と、本を読み終わるとやっぱり映画を観たくなる。特に小豆島のどういう場所を映してるのかが気になります。

本の内容は大幅にカットされたり結末が違ってたり、冒頭から誘拐犯と誘拐された女児の立場、両方をみせていったりと 色々変えられてはいましたが、映画は映画でおもしろかったです。そしてやっぱり小豆島に来てからはこっちのテンションも上がり。 映画の方が小豆島での時間を強調して描いてる印象でしたね。小豆島のプロモーションとしてなんともってこいな映画なのでしょう。と、最終的にやっぱり宿泊&観光業的な感想になってしまったのだけれども。笑

さぁ、これで八日目の蝉を観て来たんです~♪ というゲストを迎え入れる準備万全!カモン!!

P.S. 初めの写真、寒霞渓からの風景ですが、この二人の向こう側にセンゲストハウス 見えますよーー!!

約一か月経ちました

約一か月経ちました

小豆島に引越し、ゲストハウスを再オープンしてから約一か月経ちました。バッタバタのギリギリの、初めの頃に泊まっていただいたお客様にはいろいろご意見をいただきながらのスタートで色々整えながらのスタートでしたが、ようやくなんとかちょっとひと段落ついたかな、という感じです。

オープン!!

オープン!!

ついについに。。保健所の検査がおりて、旅館業の許可がおりましたーーー😆‼️
あぁやっとここまで。。💧
ということで、急ですが明日、8月8日、オープンします‼️ 八八、始めバッタバタだけど、末広がりってことで✨✨ そして88カ所遍路にちなんで❤️
ん?もうこじつけ?いいんです。笑

移転のお知らせ

移転のお知らせ

今月で7年目に入ったSENですが、今年の5月をもって小豆島へ移転することになりました。

松山は大好きな街で住めば住むほどその良さが分かるのですが、同時にもっと自然に近いところで自分たちの土地を持って好きにいじりたい、その中で家族共に過ごし、子供を自然の中で自由に遊ばせてあげたいという想いが数年前から強くなっていました。

道後+周辺温泉を勝手に語る② 奥道後

①では、道後地区の外湯は道後温泉本館と椿の湯しかないということを書きましたが、実は少し離れれば色々あるんです。「歩いて巡る」という距離感ではないだけで。ということで、「温泉めぐりたかった・・」 と、少々ショボンとしてしまったゲストの方で、時間のある方にお勧めしている温泉をちょこちょこ紹介していきます。

まずは奥道後。道後温泉駅からバスに乗って約10分で行けます。

道後+周辺を勝手に語る①

もう春の陽気でそろそろお花見のことでも書こうと思ってたのに、なんでしょうこの寒さ。毎年春にお遍路歩きに来ているアメリカ人のリピーターさんが今日着いたところですが、「いつもは石手川を渡った時に桜が咲いてるのに、今日は全くだった・・」と言ってるくらい、今年はなかなか暖かくならないですねぇ。。

ということで、いよいよ暖かくなる前に、下書きのまま3年くらい放置されていた温泉トピックをようやくUPし始めてみようと思います。汗。

おひなまつり

大きくなってからはせいぜいお気に入りの雛あられを食べるくらいですっかり行事ごととしては離れていたおひな祭り。それが女の子を授かったことで、今年からまた毎年の恒例行事として我が家に定着する模様です。

その実行部長はもちろん、孫がかわいくてかわいくて仕方ない我が両親。気持ちに甘えて新しいお雛様を買ってもらうことに。

とはいえ、子供だった頃は姉と共用で大きな7段飾りのお雛様があったから、毎年たくさんの箱の中から人形をひとつずつ壊さないように出して飾っていくのが楽しくて好きだったけど、今はそんなスペースもないからガラスのケースに入った状態のお手軽なもので十分。一緒に店に見に行って、第一印象でピンときた優しいお顔と雰囲気のお雛様に来て頂きました。