ニュージーランド旅 2015

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今年の冬休みは、我が愛しのニュージーランドへ5週間行ってきました。13年前にワーキングホリデーで人生の宝になった一年間を過ごした国。 将来自分のゲストハウスを持ちたいなと思わせてくれた国。 思い出と想いが詰まりすぎてて、久々に行ってガッカリ。。キレイな思い出のままにしとけばよかった。。 てなこともよくある話だから ちょいドキドキしてた点もあったけど、それは全くの杞憂におわり。それどころか、ますますNZ LOVEになって帰ってきました。

久々に絶対やりたかったことの一つ、私の中のTHE NZ、「フィッシュ&チップスをビーチで食べる」と、余裕で一人前一人で食べてたのにチップスが 食べきれなくなってたことに年取ったのを認めざるを得ないけど、歩いてるとどこからともなく香ってくる木々や草花、 独特のフィッシュ&チップスやら洗剤やらの匂い。あーーー 忘れてた、これこれ。記憶はちゃんと残ってても、匂いの記憶はまた匂うまで忘れてるものなんだ。 そして、瞬時に色々思い出す。人生をシンプルに楽しんでて、easy goingな心底楽しい人たちとの時間。

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今回のコースは、私がオーペアしてた時の大好きな家族に会うことと、時々トレッキングしながらお気に入りの場所を中心に周ること。名付けてマットへのNZプロモーションコース。 その家族との再会の時間や思い出プレイバックは一人で噛みしめてフワフワ浸っておくとして、トレッキングを中心にいくつか厳選して書いてみようと思います。

オークランド空港を出た直後から肌にまっすぐ刺さってくる強い日差し。真冬の日本から来た肌には刺激が強すぎたのか、 以前にはなかった日焼けに早速やられる。NZの上はオゾンに穴が開いてるから、二時間おきくらいに日焼け止め塗らんといかんよ!!と、 現地の人みんなに言われる。13年前もNZ上空のオゾン層に穴は開いてたみたいだけど、それがますます広がってるらしい。

  Waiheke island (ワイヘキ島)。 オークランドの港からフェリーでたったの30分くらいでこんなキレイな海に出会える。ワイナリーでも有名。

Waiheke island (ワイヘキ島)。 オークランドの港からフェリーでたったの30分くらいでこんなキレイな海に出会える。ワイナリーでも有名。

NZには国中どこにでもハイキングコースがあって、しかもどこもキレイに整備されてます。日本以外で公衆トイレがキレイな、稀な国の一つ。 子供向けから本気の山登りに川渡りまで多岐に渡ってて、名付けるならハイキングの遊園地。どこを歩いてもキレイな景色ばかりだけど、 その中でも特にキレイだったり特別な、のGREAT WALKと呼ばれるコースがいくつかあります。今回はそのGREAT WALKを三ヶ所、 あとは短いコースを各地で適当に歩いてきました。 まずは北島でやりたかったTongariro Alpine Crossing。フルコースはTongariro Northern Circuit ていう43.1kmコースだけど、 私たちがしたのはその一部を一日で横断する、というコース。

  Mangatepopoのキャンプサイトからの夕日(ていっても夜9時頃)。遠くにラストサムライの舞台になったMt.Taranakiが見える。

Mangatepopoのキャンプサイトからの夕日(ていっても夜9時頃)。遠くにラストサムライの舞台になったMt.Taranakiが見える。

前日に南側のキャンプ場Mangatepopoで一泊し、翌朝出発。一日で歩けるから近くの町から日帰りで来てる人も多く、結構な賑わい。 ちなみに、ロード オブ ザ リングの舞台にもなったから、その効果も大きいに違いない。 そんな人気のコースだけにそんなに大変な歩きじゃないやろーと思ってたものの、いやいや、結構急な上り下りがあるし、 しかも火山だからジャリジャリゴロゴロの砂岩の上を歩くから滑るし変な筋肉を使う。(実際、歩いて下りれなくてお尻で滑りながら下りてる女の子たちがいた)

歩き始めてからしばらく経った後、いよいよ急な坂道に上がるボイントで、こういう注意書きがあった。

「ホンマに歩ききる自信と準備ある?引き返すんやったら今やで。」

この看板の後に、まだ一歳未満っぽい赤ちゃんと、5歳くらいの男の子を連れた強者のヨーロッパ人夫婦を見かけたけど、果たして歩ききれたのか。

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さて最高の晴天に恵まれたこの日、景色は抜群。草木のない岩場ばかり歩くのかと思ってたら、湿地地帯に小川、まだ頂上に雪の残る富士山のような 形の山、そして青や緑の湖たちに、最後は森林の中へ。この前日本で噴火があったばかりだけど、ここでも3年前に噴火して、つい最近再オープンしたらしく、 所々に注意ゾーンと警告が出たらすぐ知らせるようになってる設備が。ドキドキしたけど、機会のある人はぜひ。もっかい映画観たくなります。

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  トンガリロクロッシングで一番楽しみにしてた、エメラルドグリーンの湖。小さく見えたけど近づいてみると意外に大きい。

トンガリロクロッシングで一番楽しみにしてた、エメラルドグリーンの湖。小さく見えたけど近づいてみると意外に大きい。

南島ではAbel Tasman、3泊4日。前回日帰りで歩いた時にすごく気に入って、絶対また歩きに帰りたいと思ってた場所。 抜群の海の色とオレンジ色の砂浜を横に見ながら歩くコースで、すごく歩きやすい。でも砂浜のすぐ上に生い茂る熱帯雨林のような森の中にいる時間も多く、 いいバランス。歩きたいだけ歩いて、泳ぎたくなったら海に飛び込んで、そのままちょっと昼寝してからまた歩く、なんて歩き方も多いにあり。

  Abel Tasmanの中にあるSandfly beach。なんて嫌な名前なんや!て思ったけど、めっちゃキレイだったしsandflyも全然いなかった。あれ??

Abel Tasmanの中にあるSandfly beach。なんて嫌な名前なんや!て思ったけど、めっちゃキレイだったしsandflyも全然いなかった。あれ??

コースの一部に、干潮の時しか歩けない部分があるからその時間だけ気をつけて歩かないといけないけど、ここが私たちにとっては大事な部分。 なんでかっていうと、貝が採り放題!!潮が引くと同時にガサっっと大量の貝が表面に。冗談みたいに取れます。持ってるカップに入るだけ入れて、 おかげで毎晩のフリーズドライ(乾燥保存)食を豪華にできました◎

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ちなみにこのAbel Tasmanの玄関になるNelson。私がNZに住むならここに住みたい、て思う街。特に目立って有名なものがあるわけじゃないけど、 いつも明るい雰囲気でお花と緑がいっぱいの、いるだけで幸せな気分になるのです◎

  ネルソンでのお気に入りスポット、川沿いのウォーキングコース。夏はこの川で泳げます。

ネルソンでのお気に入りスポット、川沿いのウォーキングコース。夏はこの川で泳げます。

今回はここでホームステイみたいな雰囲気のお宿、Trampers Restにお世話になりました。素敵なご夫婦&人懐っこい男の子と一緒に暮らしてるようなお家。 10人程度の小さいお宿だけど、家族の一員のようにオーナーに信頼を寄せているたくさんのリピーターたち。 中でも、NZに来たのは今回で5回目くらいっていうドイツ人の男の人が、初めてここに泊まったのは15年前でそれ以来Nelsonではここしか泊まってないとか。もちろん当時から同じオーナー。 あーー やっぱり目指すのはそこだな。人が人に帰ってくる。どんなにオシャレでよく出来た建物でも、中にまた会いに帰りたいと思える人がいないとただの箱でしかない。 またいい刺激をいただきました。

グッと南に下り、ミルフォードサウンドの手前に位置するRoute burn track。本当は Milford Trackを歩きたかったけど、「世界一美しい散歩道」と言われてるこのコース、なんと半年前の時点で予約一杯で断念。ということで同じくらい有名なこっちにしたんだけど、 まさにGREAT WALK。初めから最後まで、森林に始まりダイナミックな滝、氷河を目の高さで見た後は、底まで丸見えの透き通った湖に向かって下りていく。。と、 歩いて進むごとに景色がガラっと変わり、全く飽きることなく歩ける贅沢コース。レンタカーしててお金を節約しようとしたせいで、東西両方のスタート地点から 歩き出してまた戻るっていう変な歩き方にはなったものの、おかげで両方からの景色を存分に堪能できた3泊4日。

  休憩してる時にふと見つけた、まさかのネズミちゃん。

休憩してる時にふと見つけた、まさかのネズミちゃん。

  標高1000mを超える場所にあるLake Mackenzieは圧倒的な美しさ。氷河が見えるようなとこにあるから冷たいかと思いきや、意外にそうでもなかったので   久々に水風呂気分で(気合で)はしゃぐマット。

標高1000mを超える場所にあるLake Mackenzieは圧倒的な美しさ。氷河が見えるようなとこにあるから冷たいかと思いきや、意外にそうでもなかったので 久々に水風呂気分で(気合で)はしゃぐマット。

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この歩きでフィヨルドランド入り口の景色にどっぷり浸かると、やっぱり行きたくなったミルフォードサウンド。トレッキングはできなくてもとりあえず行くことに。 ここはNZの代表的な景色のところで相当な数の観光客で毎日溢れてるから、ツアーでクイーンズタウンとかからバスに乗って日帰りでクルージングだけに 来ると感動が薄れてしまうかもしれない。(正直、13年前にそれで行ったけど、結構長い時間のバスに疲れて途中寝て見逃した所が多かったりであんまり感動した覚えが残ってなかった)

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でも自分たちの車でちょっと時間をずらして行けた今回は全くの別物。トレッキングが終わった後もその近くで一泊してから朝一番のクルージングツアーに参加したんだけど、 まだ朝の静かな時間の中、徐々に現れてくる壮大なスケールの山々に圧倒されっぱなし。 帰りに途中の歴史的記念物なトンネルHomer tunnelの横で車止めてコーヒー作ってのんびりしてると、そこに走ってきた車からいきなり質問された。

”Excuse me! Is this heaven(ここは天国か)??!”

いきなりすぎて、一瞬戸惑った後「うん、そうやで!」としか答えられなかったのが後で悔しかった。

「No, you are almost there(ううん、もうちょっとで着くよ)!!」て言いたかった。 だってそのトンネル抜けた後がホンマに天国みたいやったから。

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それにしてもツイてる。今回のクルージング、雨の多いこの地域には貴重な絶好の晴天に、アザラシたちの戯れとさらになんとなんとイルカたちが ボートの回りをクルクル周ってくれたっていう大ボーナスつき!さらにクルージング中においしいサンドイッチサービス!笑 ✳︎クルージングは何社かから出てて、料金やサービスも少し違うから比べて選ぶのがオススメ。ちなみに朝一番のは一番安い。 Te anauのインフォメーションセンターに行くと各社の違いを一目で分かるようにしてくれてる表があります。

Great walksの中にはなぜか入ってないけど個人的に感動したMt.Cook。ワーホリでいた時に行けなかった場所でもあり、行きたかったところの一つ。 日本人にも人気の場所だけあって、Mt.Cookの山小屋はすごく上手く整備されててバリバリ働いてる日本人の人もいたり、キャンプ場もすごく大規模だったりしたけど。 でもこんな気軽に氷河の真下でテント張って寝れる機会って そうそうないと思う。人気になる理由もよく分かる。

この美しさをさらに盛り上げてくれたのが、クライストチャーチ側からMt.Cookへ向かう途中に通るテカポ湖とプカキ湖。誰かが絵具を落としたんじゃないかっていう色の湖に、その先に見えるMt.Cook様。

  プカキ湖からマウントクックを望む。遠くからみるともっとエメラルドグリーン色。

プカキ湖からマウントクックを望む。遠くからみるともっとエメラルドグリーン色。

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ホントは2泊してどっぷりハイキングしたかったけど、残念ながら次の日は雨の予報。なので一番人気のHooker Valley Trackだけ歩くことに。 往復たったの3時間。しっかり道も整備されてて、気軽なだけに上半身ハダカで歩いてる西洋人の若い子もチラホラいたりの賑わいっぷり。 しっかしこの景色。

 テカポ湖・プカキ湖の水の色が、実際氷河の間近になるとこんな色になる。もちろん汚れてるわけでも何でもない、自然な灰色というかセメント色というか・・。

テカポ湖・プカキ湖の水の色が、実際氷河の間近になるとこんな色になる。もちろん汚れてるわけでも何でもない、自然な灰色というかセメント色というか・・。

  全く予期してなかった(ただ予習してなかっただけともいう??)、まさかの一場面。

全く予期してなかった(ただ予習してなかっただけともいう??)、まさかの一場面。

この後ゴキゲンで山を下りてキャンプ場で自炊し、今夜の星空は最高やろうねー なんていいながらテントに入った数時間後・・ まさかの猛暴風でほとんど寝れず。必死で中からテントを抑えながら寝たものの、ポールの一部がめげてしまった。やっぱり自然にはかなわない。

こうやってしょっちゅう長時間何日も歩いたりしてると、家族友人からは呆れ顔で見られることには慣れてても、自分でも時々「なんで歩いてるんやろ?」て 思うことが実はある。お金かからないように見えて、少しでも快適に歩いて寝ようとすると色々装備にお金もかかるし、特に今回は数日間分の食料を持って 歩き終わるまでシャワーも浴びれなかったりすると、歩き終わった時に何食べたいか、とかを歩いてる時から考えたりしてるし、シャワー浴びるのが待ち遠しくて 仕方なかったりもしてくる。

そんな自分に気付いた時、あれ?じゃあなんでわざわざこんなめんどくさいことしてるんやろ?て思う。出逢うハイカーたちも やっぱりいわゆる先進国の人たちばかりだし、結局はお金のある人の趣味なんだなと思う。

で、やっぱり歩きでしかいけない場所にハァハァいいながらたどり着いた先にありえないような絶景を見れた時とか、マイナスイオンたっぷりの中に どっぷり浸かって心身共に洗われたような気分になる時とかに、そうそう、やっぱりこれを味わいたいんだよー。て実感するんだけど。

それよりも結局最後に思うのは、すごくシンプルになれることが気持ちいい。ありがたいことなんだけど、物が過剰に溢れて便利すぎる日常から離れて みること。背中に背負ってる7kg程度の荷物があれば、十分生きていけることを実感すること。大自然の中で、人間はしょせん小さな生き物の一つにしか すぎなくて、ちょっと自然に逆らうと簡単に吹き飛ばされてしまうような存在なんだと実感すること。毎日何の不自由もなく水を使えたり新鮮な食べ物を食べれるのが どんなに幸せなことかを再認識すること。

そういう意味でもニュージーランドにいると色んなことを勉強させてもらえる。どこにいっても手つかずに広がる綺麗すぎる自然が豊富で、ちょっと移動するだけで 数時間前とは全く違う景色が見れたりする。だから遊び方も豊富。そんな自然に気軽に触れることができるように、どこにいってもDOCという団体の管理がしっかり行き届いてて 安心して楽しむことができる。かといって、過剰すぎることはなく、「ここ、入っても大丈夫?」ていうような場所でも「Take your own risk(自己責任で どうぞ)」ていう看板ひとつ。

つまり、自分の能力をまずよく知ることを普通に求められてる。最低限のことは揃えてます、その上でどうぞ楽しんでください、と。 何かがあった時にその場所の管理不足を責める社会じゃなく、自分の責任能力を問われる国。

そんな国に住む人たちの生活スタイルもシンプル。車で走ってると、当たり前のようにキャンピングカーや車の上にボートやカヤック、マウンテンバイクやらを 積んで休日を楽しみに出かけてる人たちだらけ。国の至る所にホリデーハウスやらキャンプサイトやらがあって、長い休みになるとそこに定住してゆっくり家族や 友達との時間を楽しむ人たちで溢れかえる。普段も普通の店はきっちり5時とか6時に閉まり、間違っても残業なんてしない。物が壊れたら何度でも修理して 使い、古い家でもみんな大事に手入れして住み、街中でもどこでも普通にあるセカンドハンドショップでは古下着まで売られてる。 自然を尊重し、いかに自然と壊さずに楽しむかをよく知っていて、家族や友達との時間を何より大切にする人たち。それでいて過激だったりもして。 こういう風に生きたいとつくづく思う。

  南島の最北端、Farewell Spitの西側にあるPakawau beach。干潮時にこんな場所を歩ける。

南島の最北端、Farewell Spitの西側にあるPakawau beach。干潮時にこんな場所を歩ける。

  そのすぐ側にアザラシが住んでたりする。

そのすぐ側にアザラシが住んでたりする。

  ・・かと思うと、その海岸の反対側でたわむれる羊たち

・・かと思うと、その海岸の反対側でたわむれる羊たち

  なんにもないところにどどーーんと巨石群が広がってたりする。なんで観光地として名前が知られてないのかが不思議。

なんにもないところにどどーーんと巨石群が広がってたりする。なんで観光地として名前が知られてないのかが不思議。

  ウェリントンの街のど真ん中、ビルが立ち並ぶすぐ側のウォーターフロントにあるまさかの飛び込み台。

ウェリントンの街のど真ん中、ビルが立ち並ぶすぐ側のウォーターフロントにあるまさかの飛び込み台。

自然以外で今回気づいたことといえば、地元の商品を地元で消費することが浸透してる町が多いこと。 例えばビール。滞在中、日本が円安のせいでNZの物価がバカ高いからしょっちゅう自炊して節約しながら旅したものの、ワインとビールは何飲んでも外れなし。 特にクラフトビールはNZでここ最近のブームになってるらしく、ビール大好きのマットは各地で狂喜乱舞。で、その町にはだいたいいくつかその町で造った ビールやワインしか提供していないBARがあって、しかもそこが町で一番賑わってる。

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ワインはどこのスーパーでもニュージーランド産のワインでいっぱい。他の国のワインは片隅に申し訳なさそうに少しだけあるだけ。

  キャンプの時にしょっちゅう食べてた、ラム肉BBQ。そしてワイン

キャンプの時にしょっちゅう食べてた、ラム肉BBQ。そしてワイン

年中質素倹約してたワーホリ時代に外で食べたものの記憶といえば、フィッシュ&チップスか中華料理の一律料金で盛り放題のやつか、ミートパイくらい。。 いや、大好きなんやけどね。でも今回は時々外食したりワイナリーでゆったり飲んだりして楽しんでみる。大人になったなぁぁぁ。て一番感じた時。笑

それにしても、1年いたとはいえ今回はまた全く違う旅になった。知らなかったところもたくさん知れたし、次はこれをしよう!ていう課題もいっぱいできた。

毎日がハイライトで、毎日が最高の日。どこが一番良かった?て質問されても答えられないからお互いに聞かないでおこう、て決めたのはまだNZに着いてから数日後のこと。

帰ってきてからもうすぐ約3週間・・。ようやく日本の頭に戻ってきたのに、書きながら色々思い出してたらもう早く帰りたくなってきた。笑 まだまだ語りたいことは山程あるけど、終わりが見えないのでここでやめときます。

ということでますますしばらくNZボケしてるので、同じくらいNZバカな人、もっとバカでもっと教えてくれる人、近々行く人、興味ある人たち、遊びに来てください、いっぱい話しましょう^ ^!

ちなみに今回の行程:

<北島>Auckland- Whaiheki island – Whangarei- Waitangi – Hukatare/ 99 mile beach/ Cape Reinhard- Port Waikato- Nikau cave- Tongariro – Turangi- Taupo- Napier- Wellington ~ Pictonまでフェリーで渡る。イチオシの南北移動方法!!

<南島> Nelson- Abel Tasman- Golden bay/ Takaka- Nelson lakes- Punakaiki- Aurthers pass- Castle hill- Christchurch- Tekapo/ Pukaki- Mt.Cook – Wanaka- Route burn- Milford sounds- Te anau/ Manapouri- Moeraki- Oamaru – Christchurch- Auckland

南北ともにレンタカーして走った走行距離 約5500km